ヒップホップ-J-POP-音楽 : LIP’S Rhyme

LIP’S Rhyme

¥ 1,517

  1. R・I・P Slyme
  2. FENCE
  3. about
  4. Nai
  5. Rewind

   ジャパニーズ・ヒップホップのポピュラリティをグッと引き上げた功労者の、記念すべき1995年リリースの第1弾作品がこの5曲入りミニ・アルバム。メンバーはまだ10代。随所にスクールデイズを盛り込んだフレッシュなリリック、しかしながらJ-ヒップホップの元祖、EAST ENDやRhymestarのMumy-Dを共同プロデューサ―に迎えたトラックは、この時点ですでにジャズやラウンジの要素すらある、かなり複雑な構成。そのことが逆にモヤモヤしたティーンエイジャーの日常をうまく照射してるとも言えるワケで、渋谷系の残り火を含む、90年代半ばのあきらめ半分、前進半分な空気感が伝わってくる。実は半端ないキャリアの持ち主RIP SLYMEの原点。(石角友香)

RIP初のCD!! - これはRIPが結成されてから初めて出来たCD。今のRIPとは全然違います!!このころは今のRYO-Z、ILMARI、PESの3MCともう二人のDJがいます。SUさんとFUMIYAは参加していません。

学生時代 - ファンになったばかりだったので、このアルバムを聴いたのもつい最近です。インディーズ時代の作品ということで、正直あまり期待していませんでした。しかし聴いてびっくり。現在のメンバーではないけど、ノリの良さや軽さ、ちょっと切ないリリックは変わってなくて。何よりも、二曲目の「FENCE」には思いきり共感していまいました。(特にPESのリリック)学生時代に感じる気だるさ、すごくよくわかります。三・四・五曲目も、日常のちょっとした疑問とか気まずさがリアルに表現されていて、「わかるなー」といちいち頷いてしまいます。彼らの声がとても若く、可愛らしい。ILMARIの声が高いです。YAPPARIPにも収録されますが、曲順が変わるようなのでまずこちらを聴いてみてほしい㡊??す。最近ファンになった人は是非…!

原点でしょ、当然でしょ - 「One」のヒットでイチヤク有名なRIPですが、初めてだしたミニアルバムもけっこうよい感じです。まだ、SUさんとFUMIYAくんはいませぬがね。このミニアルバが世に出たときは、今のRYO-Zくん、イルさん、PESくんとは、全く違う感じでのインディー第一弾なので、今のメジャーとは全く違う世界観に出逢える可能性もあり。特に「FENCE」は、学生の自分にとっても「そうだよ!わかってるよ!ほんとに」っていうくらい共感できるリリックでした。 まぁ、論より証拠で聴いてみろ精神で聴いてみてくださいませ。あれ?そう言っちゃったら、自分の立場ナシ?

(>o - 最近どんどん人気上昇中でどうしょー中のRIP☆これをきかずに何が言えよう!さー聞いてミテミテ♪




LIP’S Rhyme