
DJ KRUSH渾身の一撃&凄いプレミア・アイテム - ビル・ラズウェルのベースにピート・コージー(元マイルス・デイビス・バンド)の狂ったサイケ・ギター、ハミッドのアフロなドラムに坂田明の切れのいいサックスと歌。異質な世界がぶつかり、前人未到のサウンドをつくり出した衝撃作Fisherman s.comからDJ KRUSH自らがセレクトしたというKaigarabushi。このモンスター・トラックをDJ KRUSHはいかにREMIXするのだろうか?とわくわくしながら聴いた音は期待以上のものだった。さすがKRUSH、気合い入りまくり! はやくこいつをクラブで聴きてーと切に思ったのでした。そしてブッたまげたのがオマケのかっこいい手拭い!!。こいつが本当に凄い迫力で、ネオ・ジャポニズム風の地にDJ KRUSHらの名前がバシッとのっていて広げると何と90センチ!もある。 限定生産かどうか知らないけど、とりあえず付いてる内にゲットできて良かったです。うししし。今度これしめてクラブ行こっ。
新しい和の発見!! - すごいものを聴いてしまいました。坂田明、ビル・ラズウェル、あのマイルス、アガルタのギタリスト、ピート・コージー、そしてドラマー、ハミッド・ドレイクが日本の民謡をばりばりのファンク/ロック・ジャズにしている。ブリブリいわしてます。ギターは ん、じゃか ん じゃか ん じゃか と痒いところに手が届くリズムを刻み、ベースはオクターバー・サウンド。まあ、「思えば遠くに来たもんだ。。。」とニューヨークに到着した貝殻節は思ったことでしょうが、ミンヨウはかっこいいのね、と再認識しました。坂田明のサックス、すごいです。歌も歌ってます。しかもいい声です。あっさりしていてとても聴きやすい。で。。。なんとその音をDJ KRUSH様がリミックスを。。。日本刀、背負ってます。まじで。世界を相手にしているアーティストだけが到達できるこの「和」の世界。新しい音だと思います。元気になります。で、なんと手ぬぐいがおまけでついていて、それがなかなか大判でイカスのです。いやぁ、おすすめ。